tamakiの下駄で京都へ。

2017年6月17日 投稿者:平光秀樹

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tamakiの下駄で京都を歩こう(≧▽≦)

先日、今年モデルの下駄を履いて

ひろみさんが一日京都を歩いてみました。

実践!京の都で下駄気分♪

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選んだ下駄は京都の風情ある町に

とっても似合いすぎる和傘の柄。

急遽出発することになり、こちらも音速で

作りました(*’▽’)

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さあ、出発です。

そして到着です(*’▽’)

岐阜羽島駅から40分でもう京都なんですね。

お店終わって1時間後にはど真ん中で

食事ができます。

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初日はエジェクトを履いていましたが、

あまりにも美しい川沿いの夜景に…

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ひろみさん、何してんすか(゚Д゚;)?

月刊ケドモリ君の撮影が一番の目的なので

下駄に履きかえています(*’▽’)

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それをわたくしが寝そべって何十枚と

写真を撮るという(‘_’)

けげんそうな表情の中国人グループも

下駄に視線が集中しております。

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スケールの大きいお寺を通り抜け、

町なかに悠然と姿を見せる竹林が

あったりして、夜の京都歩きも本当に

楽しいです。仕事ですからね(*’▽’)

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2日目、いよいよ下駄の本領発揮です。

東山地区、南エリアから祇園を目指して歩きます。

果たしてどれだけ歩けるのでしょうか(^O^)

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新緑が鮮やかなこの季節、中庭が美しい智積院に

来ました。これ、どれだけでも見ていられますね(*^^*)

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心が洗われる日本の景色の中で、

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目立つために前に出すぎてます(゚Д゚;)

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お寺巡りは靴を脱いだりすることが多いので

tamakiの下駄は楽に脱ぎ履きできます。

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さてお次は祇園に向かって行きます。

バスなんか乗らないよ(`´)

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祇園の入口にある建仁寺。

壮大な龍の天井絵に圧倒されてます。

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和室ですぐに、まったりする(*’▽’)

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広くてきれいな庭。

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豪華な襖絵。ここも見るところが

いっぱいです。

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あっという間にお昼過ぎ。

世界中からの観光客でにぎわう祇園花見小路です。

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どう?

木がなんだか柔らかく感じて、クッションのある

靴を履いてるみたい。すごく快適ですよ~♪

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そうです。tamakiの木台に使われてる木は

水分を多く含んだものを使用していますので

足当たりがとっても柔らかくて、軽い履き心地

を実感できるのです。

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多くの若いカップルが着物を着て歩いてました。

レンタルらしき下駄も履いてましたが、足が

はみ出てものすごく歩きにくそうです。

幾分というか確実にしかめっ面で歩くカップルに

この下駄を教えてあげたい(´・ω・`)

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お昼ごはんもほどほどに(なんてったって仕事

なので)真剣に撮影しましょう。

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しだれ柳の通り、祇園白川にて。

月間ケドモリ君を見て、ひろみさんきれいな

足でいいね~とお客さんも言ってました。

僕の這いつくばり撮影のおかげです(*”▽”)

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祇園白川で撮った楽しそうなひろみさんが

表紙になりました。200枚の中から選んだ

1枚です。

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日が陰る頃、細い道にぎっしりお店が並ぶ

先斗町へ。すでに1万5千歩は歩いてます。

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和傘と同じ柄の下駄。

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外国人が100%注目してきます。

話かけてくる白人女性の方とも友達に

なれました(´艸`*)

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結局下駄で2万歩歩いた京都の町。

体力まだあり余って、京都高島屋ビアガーデンで

お疲れさん会です~(*”▽”)

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たくさんの京都の人たちが楽しく飲んでます。

活気があって風情もあって粋な町、京都。

まさにそこを歩くためにあるかのような

tamakiの下駄でなんのストレスもなくたくさん

歩けました。

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毎年進化するtamakiの下駄。

今年もたくさんの方にオーダーいただいてます。

すぐお持ち帰りできる完成品も各サイズ作って

あります。

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なんと言っても靴と同じ製法で木型に

合わせて作るので、フィット感も抜群で

疲れにくいのです。

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楽しかった京都の一日の終わりに

青いイルミネーションが灯ったビアガーデン。

皆さんも下駄で京都、忘れられない楽しい

思い出になりますよ♪

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